各信号停車

こんちワ池田和弥です。 私的な事をのんびりと書いていきます。

あいうえお

先日、ラジオで言葉遊びで盛り上がり、その中で『あいうえ王の物語』って話がでていたので、妙に気になって自分も探してみました。

http://www.ehonnavi.net/ehon/10226/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A8%E7%8E%8B%E3%81%A8%E3%82%AB%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%B1%E5%85%AC/

【あいうえ王の物語】
昔々,『あいうえ』という国があり,
『あいうえ王』という王様がおりました。
『あいうえ王』の部下には,
『かきくけ公』という公爵と,
『さしすせ僧』というお坊さんがおりました。
ある日,『かきくけ公』と『さしすせ僧』は,
『たちつて塔』という塔のてっぺんで,なにやら密談をしていました。
その相談と言うのは,
『なにぬね野』という野原で,
『はひふへ砲』という大砲をぶっとばし,『あいうえ王』を亡きものにしてしまおうというものだったのです。
しかし,悪事千里を走るです。
『まみむメモ』というクーデター計画のメモが,どこからか,『あいうえ王』の手に渡ってしまったのです。
『あいうえ王』は,『かきくけ公』と『さしすせ僧』を城に呼び,「お前たちは何がためにこんな事をしようというのだ。
『やい,ゆえよ』」と問いました。
とうとう二人は,
『らりるれ牢』という牢屋に入れられてしまいました。
『あいうえ王』は,子供の
『わいうえ王子』に,「お前も,こんな事がないように,しっかり国を治めるのだよ。」と話しかけました。すると,まだ幼い『わいうえ王子』は言いました。
『ん』

平仮名五十一音を使った面白い言葉遊びなんだけど、ちゃんとストーリーができてる。
4歳児向けの絵本なので、「ゐ」「ゑ」「を」を気にしてもしょうがないですが、絵本って大人が読んでも面白いし、内容も深いし、意外に侮れませんな。
今年は何冊か絵本を読んでみようかな(笑)
それでは。

 ~池田和弥~
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kzyx.blog109.fc2.com/tb.php/239-cac3e781
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad